一度の水分補給は250mlまで。
なぜなら、これ以上を一度に補給しても
体内で吸収されにくいから。

「水分はこまめにとりましょう」と言われる
理由がこれ。


もう一つ。
「喉が渇く」状態は、体重の1%の
脱水状態を表している。
体重の3%以上の脱水で熱中症リスクが
ぐんと増えるので、
喉が渇く前にこまめに水分補給することが
大事になる。



しかし。。
夏場の練習をしている本人はわかると思いますが、
「喉が渇く」状態なんて
10分もすればやってくる。

体重50キロの選手なら500mlもの水分が
10分間で抜けていってるのを示している。


勘のいい方は気付いたのでは?

一度の水分補給で吸収できるのが250mlなら、
どれだけこまめにとっていても、
水分が抜けていく量を
完璧に補うことは不可能ということ。

練習中は確実に
抜ける水分>補給する水分
という関係になること。

喉が乾く前に250mlまでの水分を
こまめにとっておくことは原則ですが、
それでも十分ではないということです。

じゃあ、どうすればいいのか〜〜

これは次回に。。


今日の写真/理学療法士向けのセミナー
スクリーンショット 2017-06-25 20.28.21.png
土日は理学療法士向けに
スポーツセミナーの講師をしました。
朝9時から個別相談を開始して
全体の講座はもちろん、昼休みも
サンドイッチを食べながら個別相談
朝から晩まで文字通りノンストップの
2時間でした。

専門家へのアウトプットは
自分にとっても勉強になります。






追伸

7月1日(土)のトレーニング講座、
キャンセルで空席が出たので
若干名、飛び入り参加OKです。

詳細と申し込みはこちら


======================

フロリダ、IMGでの内田海智選手の
サポート資料(メルマガ)、
ジュニアに向けた独占インタビュー動画を

誰でも無期限・無料で配布しています。


詳細と受け取りは、こちらからお願いします。


======================


7月のエナジー来校日です。

7月
2日:日曜
9日:日曜
16日:日
30日:日

※23日はお休みをいただきます。

よろしくお願いいたします。











毎年この季節になると
体調不良や熱中症、夏バテ選手が
続出する。

医科学的に対策はあるのですが、
それを知ってる人は少ないのでは?
そして、ちゃんと実践している人になると
ほんとひとかけらです。


例えば、脱水が起きているのを
手っ取り早く測定する方法を知っていますか?
練習前後、合間の「体重測定」です。
スポーツ中に体重が減った!は、
痩せてる(脂肪が燃焼)んじゃなく
水分が飛んでいってるんです。

エナジーでは練習前後や一日練習なら
お昼の合間にも体重測定してますが、
現場感覚で2キロ以上体重が減ると
そのあとに体調不良を訴える選手が
多い様に感じます。

教科書的に言うと、体重の3%以上の
脱水で熱中症のリスクが急に高くなるので、
体重50キロの場合だと1.5キロ減ったら
危ないということ。

結構、計算合ってると
思いませんか?


でも悲しいかな。
人は痛い目に合わないと行動しないし
喉元過ぎれば熱さを忘れるので、
誰も実践してる人いないんですよ笑

体重計なんて今時1000円で買えるし
コンパクトなやつならラケバにも入れられる。
誰でもできることなんですけどね。

人は理屈じゃ動かないから仕方ない。。

でも、しっかり実践されたい方もいるでしょうし
水分補給シリーズの記事を
何回かに分けて書いていこうと思います。

とりあえず、体重計は準備しましょうね。


今日の写真/トレーニング講座
IMG_7846.JPG

インドア石切様で講座をさせていただきました。
体作りの常識は海外がベースで、
関東など強豪地域では当たり前に浸透してるので
関西圏や他の地域でも広まってほしいものです。


追伸

7月1日(土)のトレーニング講座、
キャンセルで空席が出たので
若干名、飛び入り参加OKです。

詳細と申し込みはこちら


======================

フロリダ、IMGでの内田海智選手の
サポート資料(メルマガ)、
ジュニアに向けた独占インタビュー動画を

誰でも無期限・無料で配布しています。


詳細と受け取りは、こちらからお願いします。


======================


6月のエナジー来校日です。

6月
4日:日曜
11日:日曜
17日:土曜、地獄の総当たり
(朝、夜にジムトレーニングのため、
10〜17時滞在)
18日:日曜(16時早退


18日は、石切インドアクラブ様で
トレーニング講座のため16時に早退します。

25日は、理学療法士向けのトレーニング講座
の講師のため、お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。







7月1日(土)のトレーニング講座、
二日後の6月15日をもって締め切ります。
キャンセルが出たので、
まだ数名空きがございます。
迷っている方は申し込みください。


・柔軟性がない
・体格が大きくならない、
身長が伸びない
・動きに安定感がない
・痛みや怪我に悩まされている
・正しいトレーニングを勉強したい

これらをテーマに、西川が講座をやります。


詳細と申し込みはこちら
周りの目を気にすること。
おべっか使って行動しないこと。

※今日は理学療法士などスポーツ分野の
セラピストに向けた記事です。


ある理学療法士から相談を受けた。
スポーツを将来仕事にしたい!
そして今、現場に出ようとしている...が、
周囲の理解が得られない。
反対される。
「お前なんかじゃ無理だって」
と言われ、誰も応援してくれない。
誰からも信頼されずに、この先
やっていけるのか...

そういう趣旨の相談。



今から言うのは僕の考えですよ。
正しいかどうかはワカリマセン。


もし、周りに信頼されたい、
応援されたいと思ってるなら、
そのまま突っ走って結果を出せ。
周りの否定意見なんて気にせんでよし。
※ちゃんと筋の通った意見をくれる人は
ホント、大事にすること。



人は、結果出してない人のことは
信頼しないし応援しない。
だから最初、あなたは誰からも信頼されない。
必ず、誰か大切な人から批判される。


だけど、そこでひたむきに走って
結果を出すとどうだろう。
人は手のひら返して
あなたのことを信頼するようになる。


僕がまさにそうだった。
勤めていた病院をやめて自分で動き出す時
自分にとって大切な人に
「僕はこれから〇〇をやる!」って言っても、
「お前なんかじゃ無理や」って
数え切れないくらい言われた。
まさにサンドバック状態(笑)


でも、実際多くの人たちのご縁のおかげで
こうして仕事ができるようになると、
今まで否定していた人たちの言葉は一転、
「お前だから出来たんだよ」
って言われるようになり、

今、「僕はこれから〇〇をやる!」と
言ったら、かつて猛反対した人たちは
「お前ならできるんじゃない」って言って
いい話を教えてくれたり
人を紹介してくれたり
環境を提供してくれたりと
応援してくれるようになった。



正直、今の僕なんて何者でもないので
こんなこと言える立場じゃないとも
思いますが、
とにかく目の前のことに結果を出すのに
集中してる。

それが結局一番いいと考えて、行動してる。




「信頼されない」って愚痴って
周りが変わることを期待するなんて
時間の無駄。
自分が突き進んで結果を出したら、
周りは勝手に気付いて変わってくれる。

気づいていない時の批判に
いちいち振り回されて行動しないなんて
もったいない。
自分で覚悟を決めたんなら、
成果が出るまで
周りの目なんか気にせず突っ走ること。

それが信頼される・応援される
最善の道だと思う。


今日の写真/全豪オープンのコートは傾いてる!
スクリーンショット 2017-06-13 0.08.26.png

スクリーンショット 2017-06-13 0.11.00.png

オーストラリアはメルボルン
ITFジュニアの遠征で全豪オープンのコートで
練習しましたが、
なんかおかしい、としゃがんで見ると
衝撃の事実。
コート傾いてる...

「オーストラリアの郊外はセンターベルトないで」
※コーチ談

さすがにメルボルンのコートは
センターベルトありましたが、
日本の常識は世界の非常識。
世界は広いです。


======================

7月1日(土)18:30より約2時間、
大阪市内でジュニアテニスに関する
トレーニング講座を行います。


・柔軟性がない
・体格が大きくならない、
身長が伸びない
・動きに安定感がない
・痛みや怪我に悩まされている
・正しいトレーニングを勉強したい

これらをテーマに、西川が講座をやります。

定員は30名で、現在13名が申し込み中。
定員を超えたら締め切りますので、
お早めに申し込みください。

詳細と申し込みはこちら


======================

フロリダ、IMGでの内田海智選手の
サポート資料(メルマガ)、
ジュニアに向けた独占インタビュー動画を

誰でも無期限・無料で配布しています。


詳細と受け取りは、こちらからお願いします。


======================


6月のエナジー来校日です。

6月
4日:日曜
11日:日曜
17日:土曜、地獄の総当たり
(朝、夜にジムトレーニングのため、
10〜17時滞在)
18日:日曜(16時早退


18日は、石切インドアクラブ様で
トレーニング講座のため16時に早退します。

25日は、理学療法士向けのトレーニング講座
の講師のため、お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。




何も変わってない。
と、心底思う。
※業界全体を通して、という意味で。


2014年の冬〜春のブログ。
エナジーの現場をきっかけに、理学療法士として
テニスと医療について発信し始めた時期。

これが今から3年前。
ブログには、この時期の医療機関の対応が
少しだけ書かれている。


ちなみに、僕が理学療法士になって
今年で6年になる。
学生の頃から色んな現場には出ていて、
働きながらテニスの現場でやり始めたのが
5年半前。
このころから、医療とテニスの関係は
何一つ変わらない。

医療は競技テニスを知らない。
競技テニスは医療を知らない。

トレーナーや理学療法士(フィジオ)は、
本来それらを結びつける存在のはずですが。。

うーん、無力さを感じるばかり。。

5年前、いや10年前や20年前と同じ悩みを
今の選手が抱えている。

これはまずい。かなりまずい。


例えば、怪我に泣く選手たち。
例えば、突然の不調で心が折れる選手たち。

これは今に始まったことじゃなく、
10年前やもっと昔から存在していた。

にもかかわらず、今の選手も
同じように原因がわからず苦しんでいる。


ちなみに、医療(医者を中心とするチーム)が
本気を出せば、本当はすごいことになる。
運動器の10年と調べてほしい。
2000年から始まったそのプロジェクトは、
それまで問題が山積みだった
整形外科領域の課題を、
医療が本気になって変えてみせた
10年間だった。

僕も医療者の端くれだから、よく分かる。
2000年からの10年間の進歩は
本当にすごい。
医療は本気になったらここまで変わるのか、と
学生時分から驚かされた。



早い話、競技テニスの現場で起きてる悩みは、
医療業界は深刻に感じていない。

例えば、このブログを読まれている方の中には
今幼少期の子供を持つ保護者の方も
多いと思います。

あなたの子供さんが数年後成長して
大切な時期に体の悩みに直面しても、
このままじゃ今の医療は
見向きもしてくれない。
結局は10年前、20年前と同じことが
繰り返される。

そういうことなんです。


そしてこれを変えるには。。


ナショナルや協会、医科学委員なども
巻き込んだ改革が必要でしょう。

今、それを動き出しています。
が、おそらくまだ時間がかかる。

僕一人の力では無理なので、
みなさんにもご協力をお願いする時が
あると思いますが、よろしくお願いします。。


今日の写真/内田海智プロ、一時帰国
IMG_7747.PNG

中国遠征から帰ってきた
海智のケアを行いました。

いつも帰ってきたら、自然と遠征の話や
今のテニスの話しになります。
中国では3週間の滞在で
2大会をダブルス優勝できたようで
純粋に僕も嬉しい!!

来週からまた、
試合でアメリカに帰りますが
頑張ってほしいです。

ちなみに中国の飲食店は
基本「お湯」らしいですよ。
冷房効いてないし、お湯やし。。
食後のコーヒー代わりに
「冷たい水」が出てくるらしい笑

アジアの遠征は楽じゃない笑


======================

7月1日(土)18:30より約2時間、
大阪市内でジュニアテニスに関する
トレーニング講座を行います。


・柔軟性がない
・体格が大きくならない、
身長が伸びない
・動きに安定感がない
・痛みや怪我に悩まされている
・正しいトレーニングを勉強したい

これらをテーマに、西川が講座をやります。

定員は30名で、現在13名が申し込み中。
定員を超えたら締め切りますので、
お早めに申し込みください。

詳細と申し込みはこちら


======================

フロリダ、IMGでの内田海智選手の
サポート資料(メルマガ)、
ジュニアに向けた独占インタビュー動画を

誰でも無期限・無料で配布しています。


詳細と受け取りは、こちらからお願いします。


======================


6月のエナジー来校日です。

6月
4日:日曜
11日:日曜
17日:土曜、地獄の総当たり
(朝、夜にジムトレーニングのため、
10〜17時滞在)
18日:日曜(16時早退


18日は、石切インドアクラブ様で
トレーニング講座のため16時に早退します。

25日は、理学療法士向けのトレーニング講座
の講師のため、お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。







前回のオーストラリア遠征と同じく
大阪の星田テニスクラブ様に協力していただき、
遠征を予定しています。

10月3日から2週間に渡り2大会、
インドネシアでG5があります。
※要項にありますが、おそらく9月30日あたりに
出国予定です。


10月なのでまだ先ですが、メンバーを
募集したいと思います。
現時点で1名が参加希望で、3名以上集まれば
開催決定します。

ということで、仮の要項を作っているので
ご覧ください↓
スクリーンショット 2017-06-07 12.09.54.png

→PDF版はこちら




夏のジュニアが終わり、ITFは兵庫国際の後で
ジャパンオープンジュニアとスーパージュニアの
前にあたる時期です。

G5なので、初めて遠征を考えている方や
ITFジュニアの仕組みがよくわからない方も
多いかと思います。

ITFジュニアについて動画をとっているので、
気になる方は一度ご覧ください。


①ITFジュニアとは?システムについて↓





②初めてITFジュニアに出る前に
やるべき準備と心構え↓




お問い合わせは仮要項の通り、
hyisthebest@yahoo.co.jpまで
必要事項を入力し、メールをお願いします。


※前回のITFジュニア遠征
G4オーストラリアの記事は
以下から閲覧できます。




よろしくお願いします。





======================

7月1日(土)18:30より約2時間、
大阪市内でジュニアテニスに関する
トレーニング講座を行います。


・柔軟性がない
・体格が大きくならない、
身長が伸びない
・動きに安定感がない
・痛みや怪我に悩まされている
・正しいトレーニングを勉強したい

これらをテーマに、西川が講座をやります。

定員は30名で、現在13名が申し込み中。
定員を超えたら締め切りますので、
お早めに申し込みください。

詳細と申し込みはこちら


======================

フロリダ、IMGでの内田海智選手の
サポート資料(メルマガ)、
ジュニアに向けた独占インタビュー動画を

誰でも無期限・無料で配布しています。


詳細と受け取りは、こちらからお願いします。


======================


6月のエナジー来校日です。

6月
4日:日曜
11日:日曜
17日:土曜、地獄の総当たり
(朝、夜にジムトレーニングのため、
10〜17時滞在)
18日:日曜(16時早退


18日は、石切インドアクラブ様で
トレーニング講座のため16時に早退します。

25日は、理学療法士向けのトレーニング講座
の講師のため、お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。




















僕が理学療法士になる前は、
自分が現場の一線でやる頃には
自分や自分の周りの人間が現役時代に悩んでた
ことは、たいがいは解決されてるだろうと
思っていた。


だいたい世界的には、競技テニスで
理学療法士はつねに共にあるし、
(フィジオと呼ばれる)
テニスの現場で活躍する理学療法士も
多いだろう。。

だから色んなシステムが確立されていて、
自分はそれを学ぶ世代だ。

そう思っていた。



ところがどっこい。
日本の中で、競技テニスにどっぷり浸かってる
理学療法士はほとんどいない。
「フィジオ」なんて知らない人も多い。
※これがテニスフィジオの由来


つまりそれは、テニス選手の体の悩みを解決する
システムなんて全くないことを意味している。


事実、競技テニスの現場は
体のことに関して未解決事件が多すぎる。



・ジュニアの怪我を未然に防ぐには?
なぜ同じ練習をしていて、怪我するジュニアと
そうでないジュニアがいるのか? 

・成長期にやってくる原因不明の不調
クラムジーに代表されるような不調は、
原因も解決方法も未だわかっていない。
というか、現場レベルではクラムジーと
気づかずに時間が過ぎていくケースも多い

・熱中症になる選手の多さ
大阪での全国総体(インターハイ)では
団体戦初日に42°を記録した。
大会期間中を通して、出場選手の約半数が
何らかの体調不良を訴えた。
今からたった2年前、2015年のことである


・明らかな、練習中や試合中の体調不良
病院で検査しても異常がない。
数値に異常がないと、ドクターは動いてくれない。
現場では明らかな症状が出ているにもかかわらず。
今の医療は、現場の症状より
診察室の数値を優先するシステムになっている



事実を言いますが、残念ながら
今、体のことで悩んでいる方は
その多くは解決できません。
この分野はバリバリ発展途上中です。
※発展させようとする人さえあんまいない。


ちなみに上に挙げた体の悩みですが、
確実に言えることは
「体の内部に答えがある」
ということです。
日本テニス協会も「機能分析による指導」を
掲げているように、体の中を見ましょう。
ということです。

どんなトレーニングが〜とか、
どこのスクールで〜とかいう
環境や指導法の問題じゃないということです。


もし、どうしても悩みを解決したいなら、
「体の内部から考えてくれる」指導者やトレーナーの
ところに行くべきでしょう。


今日の写真/フロリダIMGアカデミーの医務室
スクリーンショット 2017-06-05 13.22.06.png

欧米はじめ海外のテニス先進国は
現場にフィジオもいればドクターもいる。

海外のフィジオと話をするたび、
あ〜日本はまだまだやなと実感する。

未解決事件を、少しでも多く解決していくのが
僕らの世代でやることなんでしょう。。



======================

7月1日(土)18:30より約2時間、
大阪市内でジュニアテニスに関する
トレーニング講座を行います。


・柔軟性がない
・体格が大きくならない、
身長が伸びない
・動きに安定感がない
・痛みや怪我に悩まされている
・正しいトレーニングを勉強したい

これらをテーマに、西川が講座をやります。

定員は30名で、現在13名が申し込み中。
定員を超えたら締め切りますので、
お早めに申し込みください。

詳細と申し込みはこちら


======================

フロリダ、IMGでの内田海智選手の
サポート資料(メルマガ)、
ジュニアに向けた独占インタビュー動画を

誰でも無期限・無料で配布しています。


詳細と受け取りは、こちらからお願いします。


======================


6月のエナジー来校日です。

6月
4日:日曜
11日:日曜
17日:土曜、地獄の総当たり
(朝、夜にジムトレーニングのため、
10〜17時滞在)
18日:日曜(16時早退


18日は、石切インドアクラブ様で
トレーニング講座のため16時に早退します。

25日は、理学療法士向けのトレーニング講座
の講師のため、お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。







7月1日(土)のトレーニング講座ですが、

定員は30名で、現在17名が参加予定です。
2週間後の6月15日をもって締め切りますので
迷っている方は申し込みください。


・柔軟性がない
・体格が大きくならない、
身長が伸びない
・動きに安定感がない
・痛みや怪我に悩まされている
・正しいトレーニングを勉強したい

これらをテーマに、西川が講座をやります。

定員は30名で、現在13名が申し込み中。
定員を超えたら締め切りますので、
お早めに申し込みください。

詳細と申し込みはこちら


最近ぶち当たっている壁について。

今回はトレーナーやセラピスト、コーチの方に

共有の意味を込めているので専門用語が多いですが

以下の通り、成長期に体・技術の「原因不明の不調」

がみられます。


それに対するレポートです。



【症状】


第二次性徴の時期に、原因不明の不調

(不定愁訴から全身持久力の低下、技術的な不調、

クラムジーのような症状も含む全身症状)に

悩まされる選手が多い。

とくに成長曲線でいうPHVが過ぎてから。



主には筋骨格と神経系、循環器系、

内分泌系などの成長に誤差があることが

関係していると思われるけど、

まれに全く不調が出ない選手もいる。


一方で大きく調子を崩し、

技術練習や通常のトレーニングでは

改善できそうもないケースをたくさん見る。





【特徴と、現状わかってること】


女子はおおむね、初潮から

半年~1年後より不調が現れる。


ちょうど体格が大人に変わっていく時期で、

もともと体脂肪率が低いジュニアはなりやすい。


不調が無いまたは軽い選手は、

もともと体脂肪が平均以上のジュニアが多い。


症状の始まりは

足回りの機能低下からくるケースが多く、

「なんか動き重くなったな~」という

違和感から始まる。

気がつくと不調が進行している。



男子はもう少し遅く、高校入学以降。

ちょうど進学後で環境が変わるためか、

小学校~高校まで継続して取れているデータが少ない。


慢性的に調子が悪く、

本人も自覚しているケースが多い。


これはインボディなどのデータはなく

感覚的なものだけど、

これもPHVを過ぎて

見た目が筋骨隆々になっていく時期と

不調が出てくる時期が被っているように感じる。



こうした不調は男女問わず

半年~長い例で2年続き、

パフォーマンスが戻ってからは

成績が再浮上する選手、横ばいの選手、

下がったままの選手様々である。



【多くの現場の実情】


コーチが不調に気が付いていても、

技術練習では治せないまたは治せてもすぐに

不調が戻る。

トレーナーやセラピストによるアプローチも同じ。



医療機関での血液検査などは異常ない場合が多く、

成長期特有の全身症状で症状が治まるのを待てば

自然に治ると言う見解が主。



しかし現場の選手は、

競技に打ち込める時間は限られているので

症状が回復するのを待っている時間はない。

その間にジュニアの時期が終わってしまう。



練習したくても心技体の不調で

十分な練習ができないので、

現状は症状が治まるのを待つしかない。


もちろん現場側は、薬なりなんなりで

症状が緩和されるのなら

なんでもいいので積極的に取り入れたい。



とりあえず書きなぐってみました。

何か似たようなケースを現場で経験したことの

ある方は、セラピストでもトレーナーでも

コーチでも保護者でもジュニア本人でも、

テニスフィジオまでご連絡いただけると

嬉しいです。

→hyisthebest@yahoo.co.jp


目の前の選手や、次の世代の選手のために。。


とりあえず、現状のレポートです。






======================

7月1日(土)18:30より約2時間、
大阪市内でジュニアテニスに関する
トレーニング講座を行います。


・柔軟性がない
・体格が大きくならない、
身長が伸びない
・動きに安定感がない
・痛みや怪我に悩まされている
・正しいトレーニングを勉強したい

これらをテーマに、西川が講座をやります。

定員は30名で、現在13名が申し込み中。
定員を超えたら締め切りますので、
お早めに申し込みください。

詳細と申し込みはこちら


======================

フロリダ、IMGでの内田海智選手の
サポート資料(メルマガ)、
ジュニアに向けた独占インタビュー動画を

誰でも無期限・無料で配布しています。


詳細と受け取りは、こちらからお願いします。


======================


6月の来校日です。

6月
4日:日曜
11日:日曜
17日:土曜、地獄の総当たり
(朝、夜にジムトレーニングのため、
10〜17時滞在)
18日:日曜(16時早退


18日は、石切インドアクラブ様で
トレーニング講座のため16時に早退します。

25日は、理学療法士向けのトレーニング講座
の講師のため、お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。




6月の来校日です。

6月
4日:日曜
11日:日曜
17日:土曜、地獄の総当たり
(朝、夜にジムトレーニングのため、
10〜17時滞在)
18日:日曜(16時早退


18日は、石切インドアクラブ様で
トレーニング講座のため16時に早退します。

25日は、理学療法士向けのトレーニング講座
の講師のため、お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。