告知していたテニスコーチの方向けの講習会ですが、

思ったより集まらず

少人数で行うことになりそうです。


「コーチの研修会なら月曜日にして欲しかったよ!」

って声がたくさんありました...

考えれば日曜日はみなさんレッスンですよね汗


少人数制のため会場が小さく、

残り2名のみの募集とさせていただきます。


詳細はこちらから!








近畿大学付属高校が春の全国選抜の大阪予選で
見事団体優勝!

大阪は清風という厚い壁に阻まれて
準優勝が続いていましたが、久しぶりの優勝です。

3月の博多では夏のIHの反省を活かして
全国で勝ち上がってほしいですね。。

S__46391305.jpg


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テニスコーチ向けのトレーニング&メディカルケア
講習会を11月5日(日)大阪で開催!

・トップ選手を育成したい
・選手に行なっているトレーニングに自信がない、
本当に効果があるのか疑問に感じている、
より効果的なトレーニングを学びたい
・選手がケガに悩まされている、
ケガを未然に防ぎたい
などなど、日頃コーチの方が抱える悩みに
身体の専門家という立場から
「正しい医科学的な知識」を
お伝えしようと考えています。

詳細はこちらから!




【緊急告知!理学療法士学生限定のスポーツセミナー開催決定!】

理学療法士学生限定のセミナーを
11月12日、大阪で開催することになりました!
もうすでに参加希望が出てますので、
定員になる前に申し込みください。
詳細と申し込みはこちらから。




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テニスフィジオでは、ジュニア選手の
トレーニングや体のケアを大阪のジムにて
マンツーマンで行なっています。
詳しくは以下のテニスフィジオHPよりご覧下さい。




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自分が今持ってるものが一生「なくならない」
「変わらない」と思い込んでいるから。


世の中にあるほとんどのモノは
いつか消えて無くなるか、違う何かに
変わっていくのが当たり前。

人も建物も食べ物も思想も働き方も
環境も教育もwebもお金も会社も
永遠に変わらないものなんて
何一つない。


にも関わらず、あなたは自分の身の回りにある
ほとんどのモノは「なくならない」
「変わらない」と思ってる。


聞きたいんですが、あなたの周りに
一生変わらない!なくならない!って
100%の自信持って言えるものってありますか?

今の職場?
シャープみたいな大会社だって潰れそうになる
時代ですよ?公的機関だって関係ないし、
ホリエモンなんて「学校はいらない」
発言してるくらいですよ?
学校とか教育体制は今後絶対変わっていくと
個人的には思う。

家や車?
大災害や地震が起きたら一瞬で消えますよ?

お金?
お金なんて歴史を紐解いたら形を変えてきた
典型でしょ?
紙幣の価値なんて常に変わるし、そもそも
紙幣やお金の概念すらも変わることだって
十分あり得る話。
だいたいお金は循環するものだから
減ったり増えたりして当たり前。

友人や仲間、恋人?
人間は一番変わったりいなくなったりする
代表格でしょ?
人の死は遅かれ早かれ絶対やってくるし
避けられない。


考えれば考えるほど、あなたの周りは
変わったり無くなったりしても
おかしくないモノばかりということに
気がつくはず。


最近気が付いたことだけど、自分で独立したり
会社を経営したり選手として大成したり
(プロスポーツ選手も「個人事業主」だけど)
する人は、みんな自分の周りのものを
「いつか無くなる」「いつか変わっていく」
前提で仕事して生きている。


いくら仕事が軌道に乗ったって安心しないし
新しい挑戦をやめたりしない。
それは自分の周りのものは
いつか変わったり無くなったりするから、
その時に対応できるよう備えてる証拠。
(過去に無くならないと思ってたものが
無くなって、痛い目を見た経験があったりする)



だいたいマクロの話をしたら
年金とか経済だって破綻するし、
地球だってなくなっても何もおかしくない!


あなたが今より安定したいと思うなら
変化を恐れるな。
失うことを恐れるな。
そして、チャレンジを忘れるな。
あなたの周りのものは、いつか必ず
変わるし無くなるし新しく形を変えて
生まれ変わる。

だから、安定を求めるより
変化や失うことを前提に生きていこう。

それが一番安定する方法だと僕は考える。





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テニスコーチ向けのトレーニング&メディカルケア
講習会を11月5日(日)大阪で開催!

・トップ選手を育成したい
・選手に行なっているトレーニングに自信がない、
本当に効果があるのか疑問に感じている、
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ケガを未然に防ぎたい
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積み重ったブログ記事=あなたを信用する材料
となるから。


ここ日本において、個人事業主という職種は
本当に社会的信頼が低い。
銀行の融資は受けられにくいし、
マイホームのローンだって簡単には降りない。
なんならクレジットカード作るのも
一苦労。
BtoBの取引だって、どこの馬の骨かわからない
個人に仕事を頼んでくれる企業はそうない。
サラリーマンでは考えられないほど
一般的には社会的信用が低いのが
個人事業主。



そんな中、あなたは初対面の人に
少しでも信用してもらえるような努力を
しているだろうか。

「そんなこと言ったって、なんぼ熱意込めて
伝えても門前払い食らうだけやんか!」
そんな言い分もあると思う。


でもね、そりゃあんたが頑張ってきた道なんて
あんた以外振り返られる人はいないから。
「俺はこんだけやってきたんやでー!!」って
言葉でいくら伝えても、証明するものなんて
どこにもない。

だから、個人事業主は
ブログを書き続けなきゃいけない。


何ヶ月、何年、10年単位でブログを書いていれば
それがあなたの「やってきた道」の証明になる。
「俺はこんだけやってきたんやでー!!」の後に
「このブログを見てください!」とURL送れば
自分がひたむきに取り組んできたことや
成し遂げたこと、失敗したこと、
そこから這い上がったことなど全てが
形として見ることができる。

それが、完全な信頼とはいかなくても
少なくても初対面の相手にとっては
信用する材料になる。


これ、たかがブログと思って
甘く見ちゃダメですよ。


例えば僕の場合だと、半年前ぐらいに
顧客がスマホからクレジット決済できるように
代行会社に打診したことがあったんです。
※現金払いだけじゃなくて、
支払いの選択肢があった方が顧客としては
ありがたいので。

当然、代行会社は僕に
「どんなサービスを提供しているんですか?」
と聞いてくる。
同時に、
「あなたの活動を証明するものはありますか?」
とも聞いてくる。
(3社くらい打診したけど、どこも同じ対応)

冷静に考えたら当たり前の話で、詐欺など
悪質な犯罪に使われないように
代行会社も信用のある人、サービスじゃないと
受け入れられない。

そんな時、「ブログを見てください」と
このブログを見せたところ、どこも20分と待たず
 OKの返事が来た。



クレジット代行会社なんてよっぽどじゃないと
落ちないと思うけど、
自分が活動してきた証明書のような
使い方ができると、とても話が進みやすくなる。


ブログは時に名刺にもなる。
想いを伝える媒体にもなる。
困ってる人の役に立つ情報源にもなる。
そして、あなた自身がチャンスを掴むための
武器であり材料にもなる。



自分のことをイマイチ認めてもらえない。
これだけやってきたはずなのに...
そんな風に思ってるなら、将来のために
今日からブログを書きましょう。。



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トレーニングでも技術チェックでも
細かなボディワークでも、口で伝えるよりも
視覚的フィードバックが効果的なことが多い。
※視覚的フィードバック:写真や動画など、
目で見てわかる反省



コーチが口で言っても伝わらない、
トレーナーが動きの見本を見せても
なんか選手本人にはピンとこない。
それもそのはず。
選手自身が、自分の動きを見たことがないと
僕たち指導側が見て指摘したことも
本人からすれば「いや、そんなんわかってるし」
となることも多い。

だけど、動画で自分の動きを見せてあげると
一目瞭然。
口であーだこーだ言うようりも、選手自身が
自分がイメージしてたのと現実が違うことに
気がついて、その場で修正しようとする。

これでかなり多くの問題が解決できる。


動画を使って視覚的フィードバックをするときの
ポイントは二つ。

一つは「できるだけ撮ってすぐに確認する」こと。
本人のやってる感覚と現実とに差があって
それを修正したい場合、
できるだけ選手自身の感覚が残ってる間
(つまり、動画を撮ってすぐ)に
その動画を見せてあげた方がいい。

練習の都合上難しい場合もあると思うけど、
例えばサーブ練習などはコーチの手も空くので
比較的簡単にできると思う。
とにかく、動画を撮ってからフィードバックまで
時間差を極力少なくするのがポイント。


二つ目は、動画を見せる場合
あまり口頭でのアドバイスは多くしないこと。
視覚的フィードバックの肝は、感覚と現実の差を
選手自身に気付いてもらう部分である
だから、できるだけ選手自身に
自分の感覚と実際の動きがどう違ったか?を
言葉にさせたり、どこがイメージと違うか
聞いてあげた方がいい。
動画はかなりの情報量なので、パンクしないように
口頭でのフィードバックは最小限に抑えるのが
コツ。



テニスの現場は屋外が多いので、Ipadなど
タブレットを使って動画を撮影→自分の動きを
その場で確認
この流れがシンプルだと思います。

ぜひ活用して見てください。。


今日の写真/ジムでリアルタイムフィードバック
IMG_8010.jpg

テニスフィジオのジムでは、タブレットと
テレビ画面のモニターを同期させてるので、
自分の動きをリアルタイムで確認できる。

このリアルタイムフィードバックの効果は
絶大で、特に動きにクセのある選手や
細かいボディワークをするときに
あーだこーだ言わなくてもクセが抜けていく。

治療の後で動作学習をさせたい治療家の人にも
オススメの手法です。







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トレーニングする時間を
ストップウォッチで計っておくこと。


競技に関わる選手なら、トレーニングにある程度
まとまった時間をかけることはあると思う。

だけどトレーニングってやってるとわかるけど、
途中でつい休憩時間を長くとってしまったり
他のことに気をとられて集中が続かなかったり
複数でやってると喋り出したりして、
とにかく時間の無駄になることが多い。
そして気がつくと○時間経ってたり。。
ジムで自主トレしてる選手には
一回は心当たりがあるのでは?


こんな感じじゃ、いつまで経っても
効率のいいトレーニングなんてできやしない。


そんな時の、シンプルな工夫は
「トレーニングする時間を
ストップウィッチで計っておくこと」。

具体的にはまとまってトレーニングするときに、
始める前にストップウォッチでスタートして
その日の課題が全部終わったらストップする。

トレーニングにかかった時間を記録することで
「うわ、思ったよりこんな時間かかってる」
「こんな無駄な時間あったんだ」と
気づくきっかけになる。

競技活動は時間との戦いだから、
メリハリが大事なのはみんなわかってると思う。

オンコートの練習なら、コートの予約時間があり
無駄にダラダラすることも少ないと思うけど、
トレーニングはまとまった時間を作ってやることも
多いだろうし、一つ一つの負荷が高いと
つい必要以上の長い時間休んでしまう。


僕も体の専門家なので自分のトレーニングも
しっかりやりますが、この工夫をすると
とてもメリハリのあるいい時間になることに
気がついた。


かなりオススメです。



今日の写真/テニスフィジオのジム
0024-300x200.jpg

ジムで一対一でトレーナーが付いていると
自然にメリハリが付いていい時間になるはず。
それに近い効果をこのシンプルな工夫でできるので
ぜひトライして見てください。


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詳細とお問い合わせはこちらから。









今、理学療法士の業界は過度期と言える。
※過度期:古い環境から新しい環境へ移り変わっている時期


昔のように病院の中で働くだけじゃなく、
好きな分野を自分の力で仕事にしようと
日々病院の外で活動している人が多くいる。


だけど学校の中にいるだけじゃ、
「本当にそんな世界あるの?」と思う学生も
多いだろう。



それもそのはず。
基本的に養成校のカリキュラムには
病院外での活動を教えてくれることは少ないし、
何より時代は高齢化社会に対応するための
策が求められるから、PT養成校
高齢者のリハビリテーションに関する
カリキュラムが大多数を占める。


他の分野で活動したい!なんて口にしようもんなら
「そんなことできるの一握りだけだぞ!」
「いきなり外に出てやっていけるか!」
と、批判のオンパレードである笑



この環境にやられて、
自分が理学療法士を目指した理由を忘れたり
諦めたり妥協している学生も多いのではないか。



そんな学生に、僕から伝えたいことは二つ。



一つ目は、学校や先生は悪くないということ。
時代の流れに沿って、ニーズを満たすために
教育していくのは当たり前の話。
明らかに小さい市場(例えば動物理学療法など)
とか、独立整体業のようにグレーゾーンのことを
時間かけて教えるわけにはいかない。
国家資格受験に必要なカリキュラムだけで
時間が足りないぐらいなのに、
そもそもそんな余裕もない。
だから、自分の考えが認められないからって
学校や先生のせいにするなんて筋違いもいいとこ。
あと学校の勉強はしっかりやっておこう。
無駄なことなんて一つもないから。




二つ目は、学校から外の世界に目を向けるべし
ということ。
学校は、あなたが将来やりたい分野を
教える義務はない。必要もない。
だけどあなたが本当に自分の将来を考えるなら、
学校の外の世界に目を向けて
自ら情報を集めることが何より大切。
なぜなら、あなたが知りたい情報は
学校の外に集まっているから。



例えば将来、スポーツを仕事にしたい学生は
多いと思う。


しかし、「本当にそんなことできるの?
仕事にしてる人なんているの?」
と半信半疑の人も多いだろう。


でも、スポーツを仕事にして生きているPTは
確かにいる。
あなたのイメージと同じかわからないけど、
僕は病院とは関係なく自分の活動として
スポーツを仕事にして生きている。
確かにそんなPTがここにいる。
僕以外にも、様々な分野で
病院の外で活躍しているPTは沢山いる。
そしてこれは、学校の中にいるだけじゃ
入ってこない情報でもある。



僕のこのメッセージは、どのくらいの学生に
届いているだろうか?
きっと、学校の外の世界にアンテナ張ってる
学生にしか見つけられないと思う。


あなたに何かやりたいことがあるなら、
学校から外の世界に目を向けること。
そこからがスタートだと思いますよ。


それから、来月11月12日に大阪で
PT学生限定のスポーツセミナーを
開催します。
すでに申し込みが来ているので、
将来スポーツを考えている学生は
定員になるまでに申し込んでくださいね。。
詳細と申し込みはこちらから。




このブログを読んでくださっているのは
テニス業界では選手、コーチ、トレーナー
保護者、業界の関係者など。
理学療法士業界では病院で働くセラピストから
協会関係の方、開業(開業志望)、学生など
いろんな境遇の方がいます。

多くの方が口を揃えていうのは
「突き抜けた結果を出したい」
という言葉。

自分の仕事しかり、クライアントなど
サポートしている人に最高の結果を
出させてあげたい、と。


僕個人の意見ですが、
突き抜けたいなら「個別対応」じゃないと
絶対!ぜったーい無理!
無理ゲー!!
だってこと。


まず冷静に考えて、マンツーマンで見ないと
その人の課題なんて見えなくないですか?

未来の錦織圭を目指してるジュニアが
「カーブス」みたいな大勢でくるくる回って
トレーニングするところ行くと思います? 
それで結果が出ると思います?


僕は理学療法士ですが、病院のリハビリで
唯一素晴らしいと思ったシステムがあって、
それが「個別対応」ということ。

外来なら20分〜40分。
回復期だったら1時間とか。
まとまった時間マンツーマンでリハビリするので
経験が少ないセラピストでも
最低限の結果は出やすかった。

病院のリハビリもそれなりに
色んな問題を抱えてましたが、どうあっても
制度上「個別対応」でやってることは
僕は良いなと思ってました。



一方で個別対応の問題点は
「儲かりにくい」こと。
ビジネスとして考えるならレバレッジを効かせて
一対多数にした方が儲かりそうだし、
今はネットの時代だからレバレッジをかけてかつ
自動化すれば儲かるビジネスモデルの完成!
みたいに思うかもしれない。


でも、実際はレバレッジのかかった
情報とかノウハウなんて、無料で手に入る時代。
僕のyoutubeだって理学療法士向けのものは
アップして4ヶ月で2万再生回数超えてますが、
あくまでこれは万人に向けたメッセージで
この動画見てその通り行動したって
結果出る人は少ないと思う。
だってそれぞれで抱えてる問題が違うから。


抱えてる問題や課題は一人一人違う。
だから個別にサポートすることで
結果が出やすくなって、その「サポート」が
ビジネスになる時代になっている。
決して安くない金額だけど、
一対一でしっかりサポートする体制は
高くても価値を感じてくれる人は多いし、
安かろう悪かろうのサービスより
結果が出やすいのは明らか。


ちなみに矛盾するように聞こえるかも
しれませんが、一体多数の発信がダメとは
思ってないです。
むしろどんどん使うべきと思うし
実際僕も使ってる。

多くの人に知ってもらうための情報公開は
どんどん無料でレバレッジをかけていって、
でもそれだけじゃ結果が出ない、
自分の場合違う問題があって困ってる
という人に、有料で個別のサービスを
提案すればいい。
それがしっかりビジネスとしても運営できて
本当に「突き抜けた結果」を出せる
システムだと僕は思っています。


今日の写真/だから現場で見るのが一番なのだ
IMG_2177.jpg
現場で見ないとその選手の課題はわからない。
本人やコーチに聞かないと分からないから
テニスの競技に関しては
「現場対応」&「個別対応」が理想と考えてる。

カーブスみたいな大勢くるくる回すのも
ビジネスとしては悪くないかもしれないけど、
僕は結果を求めるから個別対応ができる
システムを展開していきたいです。




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理学療法士学生限定のセミナーを
11月12日、大阪で開催することになりました!
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テニスコーチの方に向けた
トレーニング&メディカルケアの講習会を
11月、大阪で開催します!


主催:テニスフィジオ

日程:11月5日(日) 13:30〜17:00

場所:大阪市内で調整中
(開催14日前までに、申し込みフォームに
入力していただいたアドレス宛に
開催場所をご連絡いたします)

受講費:6500円(税込)
銀行振込またはクレジット決済での先払い

定員:先着30名

参加資格:テニスクラブ、またはフリーで
テニス選手を指導されている方

講師:西川匠

講義内容(仮)
・ジュニア選手のトレーニング
・ケガしないための対策と予防
・成長期の体作り
・テニスに必要な可動域の広げ方
・その他個別相談

当日、講義内容を録画させていただき、
希望者にはこの動画データを別途3000円で
配布します
動画は自身の復習用として使っていただいても
構いませんし、
クラブのコーチと共有していただいても
問題ありません。
不特定多数への商用利用のみご遠慮お願いします。


申し込みの流れ:
申し込みフォームに必要事項を入力の上、
フォームを送信してください。
入力されたアドレス宛に、
折り返し自動返信メールが届きます。
その後、期日までに入金が確認された時点で
正式に申し込み完了となります。
※受講費の入金をもって申し込み完了と
させていただきます。
期日までに入金が確認できない場合、
キャンセル扱いとなりますのでご注意ください。




こんな方にオススメです!
・トップ選手を育成したい
・選手に行なっているトレーニングに自信がない、
本当に効果があるのか疑問に感じている、
より効果的なトレーニングを学びたい
・選手がケガに悩まされている、
ケガを未然に防ぎたい
・成長期のジュニアの体に
何が起こっているのか知りたい
・テニス選手の体について勉強したい
・選手育成には体作りが大切とわかっているが
何をしたらいいのかわからない



講師コメント
0030.jpg

今回の講習会を開催することになったのは、
選手育成に関わっている
あるコーチの要望がスタートでした。


選手育成に関わっているコーチは日々、
選手の体について試行錯誤されています。
そして、もっと勉強したいと思われています。
にも関わらず、医科学的にテニス選手の体を
学ぶ場所がない...


これは、テニスという競技を理解している
トレーナーが不足しているのが第一の問題で、
今回の講義は、身体の専門家という立場から
テニス選手の体を分析した
「正しい医科学的な知識」
お伝えしようと考えています。

この講義を受けていただくことで、
今まで育成の現場で疑問だったこと、
不安で自信がなかった部分も
確信を持って指導できるようになるはずです。




申し込みはこちらまで


※注意事項

 ・講習中の撮影や録音などはご遠慮ください。
・HP用の撮影を講習中にさせて頂きますのでご理解ください。
・講習会中の事故、怪我については責任を負いかねます。
・資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を禁止とさせて頂きます。
※お申し込み後、自動返信メールが届かない場合がございます。
そのような方は迷惑メール設定を変更し再度、参加申し込みを送信していただくようお願い致します。
※キャンセルポリシーに関しては受付完了画面もしくはメールに記載しております。
必ずご確認をよろしくお願いいたします。









選手に怪我や不調があった場合、
よく聞かれるのがオーバーワーク、つまり
「練習のしすぎ」という言葉。


とても使い勝手がいい言葉に聞こえる。
練習のしすぎと言えば大抵の選手には
心当たりがあるだろうし、
実際「本人の体の強度」を超える練習量があれば
痛みや怪我は発生する。



けれど、なんでもオーバーワークで片付ける
専門家を信じてはいけない。



例えば、ある選手「Aくん」の場合。
Aくんは全国出場を目指して練習している。
一日の練習時間は3時間。
土日は5時間にもなる。
これを週5日するので、トータルで
1週間で約20時間。
一ヶ月で80時間。
一年で960時間。

僕らのような理学療法士やトレーナーなど
体の専門家から言わせれば、まさに
「オーバーワーク」なのかもしれない。
練習は週3日、一日1〜2時間。
土日はどちらかは完全オフ。
それが「適切な練習量」と体の専門家が
指摘する場合も実際ある。
確かにそれなら怪我はしないだろう。


では、体の専門家が考える
「適切な練習量」をやれば、Aくんは本当に
目標達成できるだろうか?



当たり前だけど、上達には
練習の質も量もある程度必要になる。
専門家の指摘する「安全な練習時間」と
指導者が考える「上達に必要な時間」は
一緒ではない。


もしかすると今年一年の成績が
この先の競技人生に大きく関わるから、
オーバーワークを覚悟でやってるのかもしれない。

もしかすると練習相手に恵まれず
今の環境で上達するには、止むを得ず
練習時間をたくさん取らないと
いけないのかもしれない。


だから、選手本人の置かれている状況や
背景を無視して、何でもかんでも
「オーバーワーク」で片付けるのは絶対に
間違いで、
本当に現場に寄り添える専門家なら
「上達に必要な練習時間」を耐えられるように
体作りを提案したり、少ない時間で上達できる
体や動きの土台を作るように進めるはず。


当然、明らかなオーバーワークは存在する。
寝る間も惜しんで一日20時間練習、とかは
明らかに無意味だけど、
目標達成のために妥当な時間なら
それをなんとかできるように試行錯誤するのが
専門家の仕事だと僕は考える。



そもそも、体の専門家は体のプロであって
テニスを教えるプロじゃない。
テニスを教えられるのはコーチだけ。
そしてやるのは選手自身。



もし、なんでもオーバーワークで片付ける
専門家がいたら、こう言ってあげてください。


「あなた今持ってる資格
一日一時間の勉強で取れたんですか?」

って(笑)



今日の写真/トップ選手の歩む道
IMG_20306.JPG

写真は現ジュニアナショナルチームで
過去サポートしていた通称「キミレンコ」。

オランダのITFジュニアで優勝した時の写真だが
彼女も、質の良い練習を
相当な時間こなしてきた。
しかし大きな怪我もなくジュニア時代を過ごし
身長も、小さい頃に予想されていたよりも
5㎝高くなるまで大きくなった。
※それでも外国人選手と並んだら
この身長差だが。。これが世界との差。


彼女は体つくりも余念がなかったし、
きちんとシステム化し実践することで
オーバーワークでなく選手は減らすことができる。


「オーバーワーク」という都合のいい言葉が
言い訳に使われることのないようにしたい。





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